マクドナルドのフィレオフィッシュが全面刷新

マクドナルドの人気定番メニューの一つ「フィレオフィッシュ」が
25年ぶりに刷新されたことが発表されました。

変更があったのはフィッシュフライの生産工程です。

フィッシュフライの原料は、ベーリング海で水揚げされた
スケソウダラです。

これまでは、そのまま凍結してタイへ輸送し加工していました。

新しい工程では、アラスカで切り身に分けてブロック状にしてから
タイへ輸送して1食分に切り分けるようにしたそうです。

この生産工程の見直しで、冷凍回数を2回から1回に削減できただけでなく
生産工程で使う水の量は半減しました。

また、加工や輸出で排出する二酸化炭素は約38%削減できるなど
環境負荷の低減も同時に実現しています。

この取り組みで「海のエコラベル」と言われるMSC認証を
生産工程まで含めて生産しています。

11月からはパッケージも全面的に切り替わるとのこと。

朝から一日中食べられるメニューは現在ではフィレオフィッシュだけなので
目にする機会も多くなりそうですね。